愛知産業大学・短期大学通信教育部校友会へようこそ!

卒業記念! 

第4回ホームカミングデー終了しました!

1万数千名にも及ぶ在学生・卒業生が母校で親交を温めていただく機会として、校友会主催のホームカミングデーを実施しています。

2017年は今年度建築学科に着任されました藤枝秀樹教授、短期大学の三苫民雄教授、2017年3月専攻科卒業生で、同専攻科修了と同時に学位授与機構から「学士・英文学」を授与された専攻科第一期生の大西今日子さんの講演、記念講演として長年、建築学科非常勤講師としてご活躍頂きました松田力先生の定年退職講演を開催しました。

またスペシャル企画として、午後の卒業懇親会では、三苫民雄教授と卒業生の皆さまによるライブ演奏もあり、大変盛り上がりました。

 

松田先生最終講義

ホームカミングデー

 

■日 時:2017年3 月25 日( 土) 10 時〜 15時(9 時30 分開場)
■開 場:東京スクーリング会場4階
■参加費:無料(卒業生・在校生・地元の方)定員60 名(事前申込不要)
■平成28 年度卒業生(平成29 年3 月卒業)は懇親会のみの参加も可能です。

 

■プログラム

講演@:藤枝秀樹先生 『中学校におけるインフォーマルな空間づくり』
教育施設の中でも、中学校は、多様な学習プログラムによって運営され、建築計画においても教科教室型プランなど様々な取り組みが行われています。しかし、人材や対応プログラムの未整備などの要因で成功へのハードルが高く、形式張らず使うことのできるフラクタルな空間が必要だと考えます。これまで設計に携わっ
た中学校施設を事例として、生徒や先生が自然に使うことのできるインフォーマルな学習・集い空間の取り組みを地域性と絡めて紹介します。


藤枝秀樹先生 三重大学大学院工学研究科博士後期課程システム工学専攻修了、博士(工学)、

         愛知産業大学通信教育部建築学科教授、「恵那市立恵那北中学校」1999年2 月/日本建

         築学会東海賞・1999年11月/第3回岐阜県21世紀ふるさとづくり芸術賞最優秀賞、

         「熊野市立有馬中学校」2007年8月/平成19年度公立学校優良施設表彰文部科学大臣

         奨励賞、「三重県紀北町立紀北中学校」2013年3 月/三重建築賞

 

講演A:大西今日子さん『愛知産業大学短期大学専攻科での学びについて』
ASU 短期大学卒業後、引き続き学びたくて、専攻科が文科省に認可後すぐに出願しました。専攻科のプログラムは、英語科目を中心に、短大時代に初めて出会った日本語教育との二本柱、加えて学士論文の研究に取り組むという忙しい2年間でした。しかし専攻科では、短期大学の学びをさらに深め、論文を書くことにより興味ある分野を探究するという大変充実した学びでした。

 

大西今日子さん 京都生まれ、奈良県在住
2014年愛知産業大学短期大学国際コミュニケーションコース卒業
2014年愛知産業大学短期大学専攻科入
2017年同専攻科修了と同時に学位授与機構から「学士・英文学」取得予定
現職は小学校特別支援員

 

講演B:三苫民雄先生 『ハンガリー留学1987 〜1990 年―体制転換期のハンガリー』

 私は1987 年の大学院生の頃、ハンガリー政府の奨学金を得て、首都ブダペストで3年間の留学生活を送りました。当時の社会主義政権下のハンガリーは政治的・経済的自由を求めて社会が大きく変化しようとする時期でした。実際に1989 年にハンガリーはいわゆる体制転換を遂げたわけですが、幸運にもそうした歴史
の転換点に居合わせることができました。当時の思い出を現在のハンガリーの政治・経済状況とも対照させながらお話しします。


三苫民雄先生 1958年11 月18 日福岡県生まれ
明治大学大学院法学研究科博士後期課程(1982 〜 1990)
ハンガリー政府給費留学(1987-1990)
ブダペスト・エトヴェシュ・ロラーンド大学(ELTE) 社会学博士号取得(1990)
日本学術振興会特別研究員(PD:1991-1993)
愛知産業大学短期大学助教授(2002-2010)
愛知産業大学短期大学通信教育部国際コミュニケーション学科教授(2010〜現在)

 

記念講演:松田力先生
『建築総論・外論「建築の設計に才能は必要か」』
建築の設計に才能は必要です。建築は才能だけで成立していると言ってもいい。建築総論の私の授業では表参道の建築を見学するのがメインでした。設計者の才能を見学すると言うことで、それら建築から学び取ることは多かったと思います。終日、歩かされてくたくたになっただけの学生諸氏も多かった? 
Stay hungry, stay foolish, は才能の源泉で、おバカなことは恥ずべき事ではないのよね。ドンドン失敗しましょう。チャレンジし続けるバカになることです。

 

松田力先生 1950年2月生まれ。
日本大学理工学部建築学科に進めど、日大闘争ただ中であり休講が多く、実質的には2年ほ

        どしか通学していない。大学院は米国 カンザス大学建築学部を修了し修士号を持つ。

        国外での仕事が多く、海外生活は延べ16年以上。国内外の設計事務所、ディベロッパー、

        等々で職を得ていたが、1992年独立。

        その後は文筆、著述業にも進出。著書多数。現在に到る。

 

2016年、過去の校友会ホームカミングデーの記録

2016年3月は、 昨年9月に竣工した「愛知産業大学工業高等学校新校舎」の設計デザインを手がけた丹羽哲矢先生による記念講演と、1万数千名にも及ぶ通信教育部短大・大学の卒業生を代表してお二人の方にご講演をいただきました。

■日時 :2016年3月26日(土)10時00分〜12時00分 (9時半開場) 
■会場 :東京スクーリング会場4階
■参加費:無料(卒業生・在校生・地元の方)定員60名(事前申込み不要)

■プログラム

講演@:「年少者日本語教育の現場から:ASUでの学びの実践」ピッチフォード理絵さん
多文化コーディネーターの職として、職場では年間約100名の5歳から20代の外国につながる子ども・若者の日本語/教科学習、就学・復学・進学支援を行っています。学習言語未発達、ダブルリミテッド、母語喪失、アイデンティティ問題など、ASUで学ばせていただいたことが現場の問題に直結しています。年少者日本語教育の現場の状況をお伝えしこの分野を目指している方々のご参考になれば幸いです。

 

講演A:「悩みと共に・・10坪の精神科診療所」 杉山祐司さん
我々は生きてゆく上で、悩むこと、不安になること、恐怖に陥ること、落ち込むこと等、不快な感情は避けることが出来ない。よりよく「生きたい」という欲望が強ければ強いほど、悩みも強くなる傾向にある。「できること」「できないこと」を知り、心を操作しないことによって、心の調和がとれる。気分に左右されず、生活を実践する「行動本位」を自然に体得できると良い。 当日は、小さな精神科診療所の紹介を含め、簡潔にお話ししたいと思います。

 

記念講演:「愛知産業大学工業高等学校新校舎の設計プロセス」 丹羽哲矢先生
通信教育部の建築学科教員として塩田有紀先生とともに「愛知産業大学工業高等学校新校舎」の設計監理をさせていただきました。 今回の講演では実作における設計プロセスを設計段階におけるキースケッチなどを交えながらお話したいと思います。 建築設計において概念や構想がいかに重要で、それが規模の大きな建築をまとめあげる際にも方向性を決める指針になるということを伝えられればと思います。

当日の様子

当日の様子当日の様子

2015年、過去の校友会ホームカミングデーの記録

校友会では、2015年3月28日にホームカミングデーを開催致しました。当日は、午後に開催された卒業記念懇親会を含め、たくさんの方がご参加くださいました。ありがとうございました。

ホームカミングデーは、本学卒業生が、「家に帰ってくるような気持で再び大学に来場していただきたい」という趣旨で行うものです。2015年は、当会の最大の魅了である教授陣の中から、「若手実力派講師(建築家)」による講演会と座談会を行いました。また、今年から開学する「短期大学・専攻科」の魅力をお伝えする講演会を実施しました。

 

 

当日の様子当日の様子

 

当日の様子当日の様子

 

2015年ホームカミングデー
日時 :2015年3月28日(土曜日)10時30分〜12時30分 (10時開場)
会場 :東京スクーリング会場5階(東京サテライトキャンパス)
参加費:無料(卒業生・在校生)

10:30〜11:00 講演:「建築にできること」 丹羽 哲矢 先生
主催する設計事務所clublab.での設計事例を通じて設計プロセスを解説します。計画地の調査から始まる設計プロセスの中で、そのプロジェクトで考えるべき事柄にどのように気づき設計の中に活かしているのかをお話します。また設計だけでなく現場監理や竣工後のアフターメンテナンスの重要性とそこで生まれる新たなコラボレーションや発見についてもお話できればと思います。
丹羽先生の建築事務所 http://clublab.net/clublab._WEB_SITE/Profile.html

11:00〜11:30 講演:「私の建築四半世紀」 濱田 修 先生
通信教育部に在籍している学生、卒業生のほとんどが異分野からの出身だと思います。
その学生の未来に向け、建築出身者ではない私の葛藤、現在に至るまでの過程を通じ近作などをご紹介します。
濱田先生の建築事務所 http://www.hamadaarchitects.com/award/

11:30〜12:00 座談会:丹羽先生、濱田先生、伊藤先生
12:10〜12:30 講演 :「短期大学 専攻科の魅力紹介」 三苫 民雄 教授
2015年4月からはじまる専攻科について、その魅力と可能性をお伝えいたします。

2015年3月 卒業式が行われました。

入学相談会でのOB・OGアシスタント募集中!

校友会では、2015年1月より、入学相談会の支援を行ない、学園の発展に貢献しようと計画しています。
入学相談会にご協力をいただけるOB・OG の方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけないでしょうか。
お問い合わせは、右に記載している校友会アドレスまでお願いします。

卒業生が、2014年 第88回国展の版画部門に入選しました。

卒業生が、2014年に開催された国画会主催の第88回国展の版画部門に入選致しました。
おめでとうございます。

■版画部門入選  鈴木 洋子 さん
■版画部門入選  松木 恵子 さん

 

名古屋会場


第88回国展 (終了)
東京展  2014年5月1日 (木)〜 12日(月)国立新美術館
名古屋展 2014年5月27日(火)〜6月1日(日)愛知県美術館ギャラリー
大阪展  2014年6月10日(火)〜 15日(日)大阪市立美術館

 

名古屋展の会場を、入賞した松木さん(写真右)と鈴木さん(写真左から3人目)と一緒に見学された短期大学部の三苫民雄教授からは、「版画クラブの卒業生と山口先生に連れられて、第88回国展に行ってきました。
お目当ての版画部門では出品者3名による解説も受けられました。贅沢ですね。素材の醸し出す風合いと作家の意図との絶妙な出会いの中で、奥深い世界が生まれます。実物ならではの良さを堪能できた1日でした。」とのご感想をいただきました。

校友会10周年記念 ホームカミングデー。100名を超える参加者がありました。

 通信教育部校友会は、校友会発足10周年を機に、2014年3月29日、卒業生(会員)の皆さま同士の交流を目的にホームカミングデーを開催しました。今回は、守屋弓男先生の「最終講義」と村瀬範高先生の「講演」三苫民雄先生の「特別講演」が行われました。

 

 守屋先生最終講義

 

校友会第3回ホームカミングデー。終了しました。

校友会では、2015年3月28日にホームカミングデーを開催致しました。当日は、午後に開催された卒業記念懇親会を含め、たくさんの方がご参加くださいました。ありがとうございました。

ホームカミングデーは、本学卒業生が、「家に帰ってくるような気持で再び大学に来場していただきたい」という趣旨で行うものです。2015年は、当会の最大の魅了である教授陣の中から、「若手実力派講師(建築家)」による講演会と座談会を行いました。また、今年から開学する「短期大学・専攻科」の魅力をお伝えする講演会を実施しました。

当日の様子当日の様子当日の様子

 

当日の様子当日の様子

 

当日の様子当日の様子

 

2015年ホームカミングデー
日時 :2015年3月28日(土曜日)10時30分〜12時30分 (10時開場)
会場 :東京スクーリング会場5階(東京サテライトキャンパス)
参加費:無料(卒業生・在校生)

10:30〜11:00 講演:「建築にできること」 丹羽 哲矢 先生
主催する設計事務所clublab.での設計事例を通じて設計プロセスを解説します。計画地の調査から始まる設計プロセスの中で、そのプロジェクトで考えるべき事柄にどのように気づき設計の中に活かしているのかをお話します。また設計だけでなく現場監理や竣工後のアフターメンテナンスの重要性とそこで生まれる新たなコラボレーションや発見についてもお話できればと思います。
丹羽先生の建築事務所 http://clublab.net/clublab._WEB_SITE/Profile.html

11:00〜11:30 講演:「私の建築四半世紀」 濱田 修 先生
通信教育部に在籍している学生、卒業生のほとんどが異分野からの出身だと思います。
その学生の未来に向け、建築出身者ではない私の葛藤、現在に至るまでの過程を通じ近作などをご紹介します。
濱田先生の建築事務所 http://www.hamadaarchitects.com/award/

11:30〜12:00 座談会:丹羽先生、濱田先生、伊藤先生
12:10〜12:30 講演 :「短期大学 専攻科の魅力紹介」 三苫 民雄 教授
2015年4月からはじまる専攻科について、その魅力と可能性をお伝えいたします。

 

校友会10周年記念!『ホームカミングデーin東京サテライト』開催しました。

 この度、校友会発足10周年の記念として「ホームカミングデー」を開催しました。

当日は、100名を超える卒業生も集まり、短大・大学の同窓生が、時を越えて旧友や懐かしい恩師と再会することができました。
今年度は大学では『特別講演&対談』を、短期大学では『特別講演』を実施しました。

今後の開催も予定しています。校友の皆さま、是非お気軽にご参加ください。
※同時開催で卒業記念懇親会も実施します。

守屋先生最終講義1

 

守屋弓男先生

 


ホームカミングデーの内容(予定):
<大学・特別講演会>

『守屋弓男元教授の最終講義』(守屋弓男 元教授)10:00〜11:30

守屋弓男先生六本木駅 作品

※写真:守屋先生と守屋先生の作品(都営大江戸線六本木駅 他)

 

『家の建て方 村瀬範高先生の名古屋の家』11:40〜12:30

<短期大学 特別講演会>
『間違いの活かし方』―ピンチをチャンスに-(三苫民雄 教授)11:20〜12:20

三苫先生特別講演会:『間違いの活かし方』―ピンチをチャンスに-

「間違い」は個人にとっても社会にとっても必ず起きることで、これを完全になくすことはできません。われわれは間違いをできるだけ減らす努力と工夫をすると同時に、間違いに対処しながら、その中に潜む自由な発想を新たな創造につなげることができます。

※懇親会 は、卒業懇親会と同時開催致します。(12:40〜15:00)
(事前申込)参加費:卒業生・在校生・卒業生のお連れの方、1名500円(終了)
※卒業生の皆さまとお連れの方1名(ご家族やお友達)まで入場できます。
※定員制です。また事前申込と当日申込では参加費が異なります。お早めにお申込をお願いします。

締切  :3月20 日迄延長します!(3月12日現在の申込状況:短大卒約30名、大学卒約50名)

申込先 :終了
※申込受付後、メールにて受付票を返送させていただきます。

(1週間以内にお返事致します。もし連絡mailの返信がない場合は、再度ご連絡ください。)
当日は返信メールを印刷をしてお持ちください。

 

2013年の卒業式の記録

  • 2013年3月卒業式のようす

    3月22日(土)、本学恒誠館において多くの来賓と保護者の皆さまをお迎えし、愛知産業大学大学院第7回、愛知産業大学第18回、愛知産業大学 短期大学18回「卒業式・学位記授与式」を挙行しました。通信教育部からもたくさんの卒業生が参加されました。

     卒業式終了後には、校友会総会を開催するとともに、校友会主催の卒業懇親会を実施しました。

     卒業された皆さまには、心よりお祝い申し上げるとともに、今後の益々のご 活躍を期待しています。

卒業懇親会

   2013年度卒業懇親会の様子

 

 

 

卒業生・在校生からのイベント情報募集

ASU通信教育部校友会では、卒業生・在校生の活動を応援していきます。その一環として、卒業生が関係する展覧会等のイベントの情報を紹介します。下記を校友会事務局までmailでお送りください。

●イベントタイトル(展覧会名等):
●会期・会場:
●内容・メッセージ:※100〜300文字程度
●Webリンク先:※あれば

●投稿者のお名前:※卒業時の姓名を記入ください。
●卒業学科:※わかれば年度も

 

 

<大学・短期大学サイト>

入学相談会日程紹介 ・ツウキョウ君だより ・卒業研究制作展(建築アレコレブログ) ・卒業研究作品


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